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3月某日、隊長からOhjiへメールが来る。むかし良くアナログ盤を買いに行ったパイドパイパーハウスというお店をやっていらした長門さんのイベント情報だった。5月にライブ演奏する予定なのだ。
![]() 「BLUE JAY WAY TALK+MINI LIVE 5月7日(土)POP-sicle Daze 長門芳郎+木崎義二(元ポプシクル編集長) ライヴ・ゲスト:チャン隊長...」 *注1 ![]() 続いて、隊長から電話がかかってくる。 「一緒に演るの誰にする?」 「え〜っと、森くんがいいと思うけど。」 「じゃあ、森にしようか...。」 というわけで、パーソネルが決定。 ![]() |
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![]() ![]() ギターを弾き倒す森汁 ![]() ![]() 3人の使用楽器 |
隊長(アコースティック・ギター)、Ohji(セミアコースティック・ベース)、森汁(テレキャスター・シンライン)の三人で演奏することになる。このときOhjiはまだドラムもパーカッションもなしでライブ演奏するとは考えていなかった。![]() 注1: 実際には「チャン隊長」と書いてあったわけではありません。 5月7日ライブのセットリスト 1:フェアリー (曲:隊長、詞:山下達郎) 2:For What It's Worth : Ohji vocal (Baffalo Springfieldというか、Stephen Stills) 3:These Boot's Are Made For Walking : 隊長 vocal (ナンシー・シナトラ 日本題「にくい貴方」) 4:北京 : Ohji vocal (CSN&Yというか、Neil Young) 5:I'm Only Sleeping : 隊長 vocal (ビートルズというか、John Lennon) 6:パ・ドゥ・トロワ (Ohji) 7:Mellow Yellow : 隊長 vocal (ドノヴァン) 8:ためいきばかり (隊長) 9:And Johnny Come Home (隊長) ...アンコール... 10:Teach Your Children : Ohji vocal (CSN&Yというか、Graham Nash) ![]() |